ゴールドマン・サックスが仮想通貨のトレーディング業務へ参入か。基軸通貨はBitocoinでスタート?【2017/10/3】

ウォール街の雄「ゴールドマン・サックス証券」がついに参入か

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先日、JPモルガン・スタンレー証券のCEOであるダイモン氏がBitcoinは詐欺だ!!

JPモルガン・スタンレー証券の従業員が仮想通貨トレーディングに手をだすようならファイヤーするとまで言っていた世界四大銀行の一つである当社のダイモン氏の発言を受けて仮想通貨市場はおよそ20%程暴落しました。

ですがそのダイモン氏の発言からわずか二週間程度でゴールドマン・サックス証券がビットコインを認める発言をしました(これが事実であれば)。

これは非常に面白い展開になってきたなと思って見ていました、このところボラティリティも低調なことも鑑み、おそらく個人投資家向けに展開していくことで生き残りをかけて行くのだと思いますが非常に高いニーズがあると考えています。

通常の金融商品とくらべてかなり荒っぽい動きを取る仮想通貨マーケットですがこの機会は投資銀行にとってはうまく立ち回れば大きな利益を生むこと間違いないので非常にいいタイミングでの参入発表だったと個人的には感じています。

 




どの仮想通貨を中心に展開していくのか

これは非中央集権型のBitcoinがメインになるのでしょうが、匿名性の強いZcashやDASHなども入れても面白いと考えています。

もちろんリップル(XRP)やネム(NEM/XEM)も入ると非常に良いでしょうか。

このところBitcoinが下がればアルトコインも下がり、ビットコインが上がればアルトコインも上がるという傾向が崩れてきています。

理由としてはBitcoin Gold(ビットコインゴールド)の存在があるでしょう、これに伴いアルトコインをBitcoinに変えているのではないかと言う理由が挙げられますが、それ以外にアルトコインの淘汰が始まってきたかなとも思っています。

そろそろなんでもOKみたいな風潮は終わりを迎えると考えています。

そのような状況にもあるので是非ゴールドマン・サックス証券にはBitcoinだけでなくリップル(XRP)やネム(NEM/XEM)もトレーディングにくわえて頂きたところです。

当ラボがリップル(XRP)を大量に保持しているという理由もあるのですが・・・・。

それではこれが事実か否かも含めしばらくウォール街の動きもおっていきたいと思います。

 

 

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