リップル(XRP)動向【2017/9/11】

リップル(XRP)ってどんな通貨なの?

Bitcoin/仮想通貨研究所 ディーラー5

研究員:「リップルってどんな通貨なんですか?」

 

ディーラー:「そうだね、まずリップルという通貨というところから説明しようかね。仮想通貨でリップルという通貨は厳密には存在しないんだ

 

研究員:「存在・・しないんですか?ん?どうゆうことですか?」

 

ディーラー:「よくリップル買いましたって声を聴くけどあれはリップル買いました、ではなくXRP買いましたが正解なんだよね。

つまりリップルとはリップル社が発行している仮想通貨XRPを指す言葉であって、リップルという仮想通貨が存在するわけでない、こういうことなんだよね」

 

研究員:「なるほど、リップル社の発行している通貨、それがXRPなんですね。あとよく聞く言葉で「リップルネットワーク」なんて言葉も聞くんですけどこれはどういう意味なんですか?」

 

チーフ:「リップル社の大きなビジョンとして「価値のインターネット」という言葉があります。これ自体は漠然としていてこれだけ聞くとよくわからないと思うんだけど、

リップル社が実現したいのは、銀行間における国際送金をより早くより安く提供することなんだよね。これ結構なことを言っていて、出来上がっている仕組みの破壊を宣言しているから、

かなり大きな社会変革に繋がるんだよね」

 

研究員:「銀行間の国際送金って正直よくわからないですけど、より早くより安くできることがそんなにいいことなんですか?」

 

ディーラー:「うん、良い質問だね。例えば日本の三菱東京UFJ銀行がアメリカのバンク・オブ・アメリカへ国際送金する仮定するね。実はこの場合様々な銀行を経由するのは知っていたかい?」

 

研究員:「いえ、知りませんでした、直接送っているんじゃなかったんですね・・・」

 

ディーラー:「そうだね・・・、この場合だと一般的なのは①三菱東京UFJ銀行(送金銀行)→②日本中央銀行→③送金コルレス銀行→④アメリカ中央銀行→⑤バンク・オブ・アメリカという流れになるね。」

 

研究員:「うわ・・・・マジすか。こんな経由すんですね・・・。」

 

ディーラー:「そう、だから国際送金は着金までに時間がかかるし、手数料も高くなってしまうんだよね・・・。これらを解決するのがリップルネットワーク上で銀行間の国際送金を行う為に必要な仮想通貨であるXRPってことなるんだよね」

 

研究員:「これ・・・壮大なビジョンすね・・・・」

 

ディーラー:「これがリップル社の通貨であるXRPの特徴になるんだよね、覚えておいてね」

 


ICO規制になるとどうなるの?

Bitcoin/仮想通貨研究所 研究員4

研究員:「えーっと・・なんで中国だけ規制になったんですか?」

 

ディーラー:「それはね・・・今の中国では仮想通貨を使ったICOは90%以上が実態のないもの、つまり詐欺だと言われてるんだ。そのような不健全な状況下を正すのが大きな理由と言われていますね

 

研究員:「仮想通貨の90%以上って・・・笑。そんなのありなんですか?」

 

ディーラー:「もちろん駄目ですよね、だから警告ではなく規制をかけ全てのICOプロジェクトの調査をし詐欺と判断された企業には厳しい罰則を与えるという方針に「なりましたよね」

 

研究員:「90%以上って事はちゃんとしたICOプロジェクトもあるってことですよね?その企業はとばっちりじゃないですか?」

 

ディーラー:「そう、その通りなんだよね、だからNEOとかはこの報道が走った瞬間に一気に投げ売りも起きたよね・・・。

でも一時期的かつちゃんとしたICOプロジェクトであれば認めるという発表を後から行ったことにより回復はしているけどね・・・それでも真面目なところからしたらいい迷惑だよね。」

 

研究員:「それだけ詐欺が多いってことだったんですね・・・・怖っ・・・笑」

 


カウントダウンマーケティング

Bitcoin/仮想通貨研究所 ディーラー4

研究員:「そういえばこの間リップル社がカウントダウンマーケティングをやってましたよね?」

 

ディーラー:「お!よく知っているね。あれは高騰したね〜、結果暴落したけど・・・笑」

 

研究員:「あ!最終的に暴落したんですか笑?それは知らなかったや・・・」

 

ディーラー:「三日間に分けて情報を小出しにして行って高騰を狙ったんだけどね・・・初日は3日後にリップル社より発表がありますという内容だったよね」

noname3

研究員:「なんかわくわくしますね!」

 

ディーラー:「そういう意味では君がわくわくしたように成功したんだよね、で2日目にはもっと大きいテーマの銀行とブロックチェーンというコメントがでたもんだから、みんなFRBか?アリババか?はたまたアップルペイか?なんて大きな業務提携があるんじゃないか?と期待してどんどんXRPが高騰していったんだよね」

noname2

研究員:「銀行とブロックチェーン・・・これは期待しますよ〜!!」

 

ディーラー:「で最終日。ここではペイメントの未来に対する1つのビジョンが舞台の中心に躍り出ますってコメントされたんだよね。もう期待値マックスだよね笑」

noname1

研究員:「はい!!もうこれは爆上げでしょ!って思っちゃいますね」

 

ディーラー:「うん笑、きっと君みたいにみんな思っただろうね、だからどんどん高騰していったんだ。しかもここに来てあるキーワードが市場に出回ったからね。」

 

研究員:「なんですか?」

 

ディーラー:「リップル社が商標登録出願しているSWELLという言葉。これはまた後日話すけど現在の銀行間の国際送金の通信ネットワークを牛耳っているのはSwifft社なんだ。

だからここと提携した上でなんか大きな発表があるぞ!ってなるよね。僕も思ったしね笑」

 

研究員:「それでどうなったんですか(わくわく)?」

 

ディーラー:「うん、で最終日にはSWELLという名の・・・・」

 

研究員:「SWELLという名の・・・(わくわく)?」

 

ディーラー:「カンファレンスを10月に開催します!!」

 


【追記】10月開催のSWELLの詳細はこちらから

SWELL リップル XRP ripple

リップル社SWELL、Swift社Sibosトロントにて同時開催。さあどうなる!?【2017/10/16】

SWELL開催中。バーナンキの発表に期待【2017/10/17】

SWELL本日2日目!リップル社の発表は一体なんなのか?【2017/10/17】

SWELL最終日。ここまで大きな発表なし(ゲイツはSWELL直前)。どうなる?【2017/10/18】


 

研究員:「・・・」

「・・・・・・・」

「・・・・・・・え、それだけですか?・・・・・・・」

 

ディーラー:「うん笑。そう、それだけだった、もうわかると思うけど期待値高かったの一気に落ちたよね、はい、ここから暴落への旅へと繋がります」

 

研究員:「じゃあ、結果的に失敗だったんですね」

 

ディーラー:「ところが今思い返すとそうでもないんだよね、確かに暴騰はした、で暴落もした・・・けどねこれを機会にXRPの底値が少しあがったんだよね。そういう意味ではこの取組は成功だったと言えるんじゃないかなと思う」

 

研究員:「へ〜、底値あがったんですね〜、なんか上手くやられてる感じしますね〜笑」

 

ディーラー:「そうそう笑。そこに加えて10月に開催されるカンファレンスのSWELLの詳細はまだ明かされていないからこれでも少し値動きあるかもしれないって言われているんだよね・・・」

 

研究員:「なんか、うまいすね・・・でそれいつ発表なんですか?」

 

ディーラー:「うん。明日の9月12日」

 

研究員:「うまくできてんな〜〜!!」

 

ディーラー:「あまりにもひどい内容だとせっかくあげた底値わる可能性あるから要チェックだね」


 

カテゴリー:通貨情報

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です