【12/13】仮想通貨の最新情報!

12月13日現在においてアルトコインが暴騰しています。昨日まではリスク(LISK)、イーサリアムクラシック(ETC)の上げは弱かったのですが、両コインとも本日になり、上がってきているのでいい感じと言えるでしょう。

※アルトコイン:Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の暗号通貨の総称です。イーサリアム、XRP、NEM(ネム)、ライトコインなどのコインを指します。

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今後の仮想通貨の動きはどうなる?

皆さん覚えていますか?

つい先日ビットコイン(Bitcoin)が一時240万の値をつけて、
その後160万程に暴落した際のアルト道連れ事件。

そのころもアルトコインが本日のような感じであがり続け、一気にドカンと行きました。やはり注意は必要な相場であると考えています。

ただしあの時点と違う点が2点あります。

1.ビットコインの動きが少ない点

まずビットコインが動きがあまりない事です。現在は190万から197万ぐらいの間をもみあっています。これは先日の暴落時にはなかった事象です。これによりアルトの暴騰がビットコイン建てでの高騰要因ではないことが見て取れます(もちろん先物取引が入ってきているの調整が今現在行われているとことはあります)。

2.新規参入組の増加

先日の暴落時も新規参入組は増えてきたタイミングでした。ただしいま現在の参入数は、相当数増えていると分析しています。それを裏付けるデータとして、各取引所への新規の口座開設申込みの数があげられす。

少し言い方は悪いですが、あのビットバンクですら今現在においては通常字の10倍の申込みが発生しており業務が追いつかないという事象がおきています

コインチェックビットフライヤー502 BadGatway(Zaif/ザイフ)においてはビットバンクとは比にならない数の申込みが来ているでしょう。その新規参入組が毎日入金し、なにかしらの仮想通貨を買っているとしたら、今の上昇相場は、前回ほどに心配する必要もないのかもしれません。

新規参入組の動き、暴落はあるのか?

ビットコインは新規参入組からするとやはり高いです。いくら細かく買えるとは言え200万近い仮想通貨をはじめに購入するという心理的障壁はいまだ高いと言えます。そのため、比較的価格も安く、購入ハードルの低いアルトコインへ流れているということは容易に想像がつきます。

もし次に暴落するとしたら、例えば韓国の仮想通貨の全面取引禁止などが引き金になるのではと考えています。

またやはり暴落するとしたら、ビットコインによる乱高下だと思います。ですが、ここまで膨れ上がったビットコインを仕手がコントロールすることは可能なのでしょうか?現在においては、ビットコインは通貨に関する時価総額が、日本円についで世界第5位という所まできています。

※本画像では6位となっていますが、現在は5位になっています。

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そのため、もし仕手が繰り広げられるのであれば、まるでキングダムの李牧が仕掛けたような連合軍による一斉攻撃(タイミングを合わせた売買)だと考えています。月内に来るのではないかと言われていますが、もしくるのであれば当ラボは12月18日のCMEの先物取引開始のタイミングにおいて仕掛けてくるのではないかと考えています

さてこのような事態になったときにチャンスを逃さないようにしっかり準備だけはしておきたいものです。

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