【速報】サイバーエージェント仮想通貨業界への参入加速!

サイバーエージェント<4751>は、11月30日、セレス<3696>の第三者割当増資の引き受け資本参加すると発表した。1株1,470円で、普通株式50万株を7億3,500万円で引き受ける。子会社シーエー・モバイルを通じて2005年にセレスへ出資を行っており、今回の第三者割当増資の引受によって、同社の12,9%の株式を保有することになる。今後、セレスの持分法関連会社であるビットバンクとの協業で、仮想通貨領域における早期の事業立ち上げと拡大を目指す。

セレスは、スマートフォンにおけるインターネットメディア事業を展開する一方、近年、利用者が急増し社会的な関心が高まる仮想通貨領域で数多くの事業投資やM&A、資本業務提携投資を行っている。ビットバンクを持分法関連会社化したほか、bitFlyerとの業務提携、コインチェックへの出資など、仮想通貨取引事業者との資本・業務提携を進めるほか、仮想通貨取引事業や仮想通貨マイニングを行う子会社として社マーキュリーを設立するなど、仮想通貨関連領域で多くの知見とネットワークを築いているという。

一方で、サイバーエージェントは、2017年10月に仮想通貨取引事業を行う新子会社としてサイバーエージェントビットコインを設立しており、ビットバンクが提供する仮想通貨取引所の新規参入事業者向けホワイトラベル提供サービス「bitbank for broker」を採用することを決定。これにより、CAビットコインではビットバンクが保有する仮想通貨のトレーディングシステムと仮想通貨取引所の運営ノウハウの提供を受け、仮想通貨交換業者への登録を進めるとともに、来春の仮想通貨取引所の新規運営開始を目指している。

出展:http://gamebiz.jp/?p=198912

 

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