1月2日誕生か?ビットコインキャッシュプラス【2017/11/20】

先日、Segwit2Xが中止されたばかりのBitcoin(ビットコイン)にまた、フォーク(分裂)の可能性が出てきています。その名も「ビットコインキャッシュプラス(BCP)」。

名前からするとビットコインキャッシュ(BCH)からの分裂のような誤解をもってしまいそうですが、本家のビットコインからの分裂となります。取引データを記録するブロックの容量が大きく変わり、8メガバイトまで上げるということです。(ビットコインは、1メガバイト)。

2018年1月2日に想定される「501407」のブロックまでに、Bitcoin(ビットコイン)を保持しているユーザーには、同量のBCPがもらえると公式サイトに記載があります。

Segwit2Xの際は、リプレイ攻撃などのセキュリティ面に不安が残り、突然の分裂中止となったが、今回はセキュリティ対策は取られているとのことです。

過去、分裂のニュースが出るとビットコインの価格は上昇する傾向にあるが、今回はどのような動きをするか注目ですね。

▽分岐の予定

2017年8月1日:ビットコインキャッシュ(BCH)
2017年10月24日:ビットコインゴールド(BCG)
2017年11月16日頃:ビットコイン2X(B2X) ※中止は、11月9日決定
2018年1月2日予定:ビットコインキャッシュプラス(BCP)

話題が絶えないビットコインだが、あと何度分裂するのでしょうか?

詳細は公式ページを

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