ビットコインキャッシュのハードフォク後の大胆予想。どうなる!?【2017/11/14】

11/14(火)※日本時間 4時頃ビットコインキャッシュのハードフォークが行われました。

今回のはDAAという発掘における難易度調整をアルゴリズムで制御するというものです。これにより1ブロック毎の難易度調整が行われることになりマイナー達にとっては発掘し易い環境になりました。

試しに当ラボの人間がマイニングしましたがかなりマイニングしやすくなった!!と騒いでいました笑(かなり興奮してかなりテッキーなことを連呼していたので耳を塞いでしまいましたが)。

今回はマイニング後の予想ですが以下URLにマイニング直前の当ラボの予想を記載しております。興味のある方は見てみてください。

ハードフォーク前にビットコインキャッシュはどうなる!?【2017/11/13】

 

さて一旦ここでフォーク時にはどのような状態になっていたのか少し整理してみます。

これはフォークされる直前のBitcoin(ビットコイン)とBitcoinキャッシュ(ビットコインキャッシュ)のハッシュレートの割合です。

大暴騰からの大暴落時においては半分ほどビットコインキャッシュが占めるに至りましたが大暴落後は一気にビットコインのハッシュレートが回復しましたがフォーク前においては15%程ビットコインキャッシュが占めるに至りました。

そしてフォークが行われましたが6ブロック生成という延長線が待っていました(この時点で朝4時半ぐらいだと思います。相当眠かったですね)。

通常1ブロック1/1時間程度なので10時ぐらいかと思ったので寝ようと思ったその時ものの10分で1ブロック生成が完了しており結果5ブロックまではあっという間に完了しました。

そして最後の1ブロックが生成されたところでサポート完了となりましたがそのときのハッシュレートはこのようになていました。

うん、悪くない。このタイミングをもってして当ラボ(といってもこの局面においては完全に私の判断ですが)は長期ホールドを確定しました。

 

ここからは予想ですので参考までに見て頂ければと思いますが、結論からいうと30万近くまで値上がりすると考えています。

今のタイミングにおいては送金づまりの方もいたので届いたタイミングで売却している方もいたりや、ジャンピングキャッチした方が少しでもいい状態でという事で売却しているので落ち着くまで1,2日要すると思いますがそこからはじわじわあげて年内には25万底値固めてくると考えます。

もちろん12月の第2週よりアメリカでビットコイン先物なども始まるそうですしビットコインキャッシュも先物が始まれば30万より上げてくると思います。これは遅くとも2018年1月中に来ると考えています。

逆にいうとここまでこの金額を付けないようでしたらホールド解除です。

とにかく今はフォークによって流動性が高まると考えていますのでそこを注力しながら見守っていきたいと思います。

次の高騰するであろう通貨も仮想通貨業界内で(主に取引所を運営している方々との会話の中で)いくつか出てきています、がそれらはあくまで参考であり私も含め通貨の持つ魅力などをしっかりと理解した上でご購入することをおすすめします。

 

カテゴリー:ニュース