一体何が?!リップルが情報を訂正【2017/11/10】

リップル(XRP)のロックアップ計画について、思わぬ発表がありました…。

 

リップルに何が起きた?!

・リップルがXRP供給の一部をロックアップする計画について、リップル保有者の間で混乱が生じた。これは、リップル社が保有している630億XRPの内、90%にあたる550億XRPをロックアップ(リップルが売却出来るXRPの量が大幅減少)する。

ある時点でウェブサイト上では、すでにロックアップが行われたと掲載されていました。

しかしながら、それは事実ではなく、ロックアップはまだ行われていませんでした。さらに正確にいつ行われるかは明白ではないということです。

XRP供給のロックアップという、リップルの計画がもたらす大きな影響は誰も否定することができません。なぜなら総額550億ものXRPをロックすることは非常に重大な取引です。

ロックアップがいつ行われるか、という正確な日時は現時点でなお不明です。

一部の人が信じているように、すでに行われたということもありません。リップルのウェブサイトはこの変化を1、2日前までは間違って表記していましたが、ユーザーからの指摘を受け、ウェブサイトの表記が混乱を招くと判断し、すぐに直されました。

 

XRPロックアップ情報について

ウェブサイトでXRPロックアップがすでに行われたかのような表記がありましたが、公式発表が全くなかったことから、XRP所持者および投資者の間では混乱が見られました。

ロックアップ計画が実行されると、市場供給量が減ることから、XRP価格は時間と共に値上がりするでしょう。しかしロックアップがまだ行われていないため、ロックアップによる価格上昇は起きていません。

お金をロックアップ上に置くことはリップルチームにとってとても賢い選択といえますね。

多くの人はXRPの総供給量の多さが、逆に見込みある投資者の勇気を失わせてしまうことを懸念しています。しかし、この場合は話が別です。何10億ドルものXRPがあるからといって人が投資するとは限りません。

専門家は近いうちに1XRPが2ドルになるという価格を予想しています。

これは待望のあるゴールであり、時間が経たない限り結果がどうなるかはわかりません。10倍の価格上昇は素晴らしい見世物になるでしょう。

リップルにとって現時点では今まで通りです。550億ものトークンのロックアップは計画通り実行されます。それがいつになるかは誰にもわかりません。

しかし数週間のうちに行われる可能性があります。実際に行われた際の市場がどのように反応するのかは多くの投資家に注目されることでしょう。

現在XRPに関してむしろ不作法な意見がありますが、この状況はそう長く続かないかもしれません。

※11/10のリップルミートアップにてロックアップは年内には行う旨の示唆は出しましたのでほぼ確定かと思います。

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