「Segwit2x」によるビットコイン分岐に係る対応について【2017/11/08】

個人の価値を株取引に似た仕組みで売買するプラットフォーム「VALU(バリュー)」。とあるYoutuberの騒ぎで有名になったサービスですね。2017年11月15日に予定されているビットコインの「Segwit2x」による分岐によるアナウンスが行われました。

 

そもそも「VALU騒動」とは?

Bitcoinを使って、個人の価値を株式に見立てて売買できるプラットフォーム「VALU」。2017年5月のサービス開始以降、堀江貴文氏ら有名人も利用開始するなど大きな話題を呼んでいた中、人気急上昇中のYouTuberヒカル氏、ラファエル氏、いっくん氏らが参入。高値で自身のVALUを売り抜けた行動が批判され、炎上した。3人は2017年9月4日に「いつも応援してくださっている皆様へ」と題された動画を発表し、無期限の活動休止を宣言していた。

Bitcoin分岐に関する対応内容は?

VALUでは、2017年11月15日に起こる可能性のあるビットコインの「Segwit2x」による分岐に関して、ユーザーみなさまの資産保護を最優先事項として、以下の対応を予定しております。

Segwit2x (B2X)が分岐した場合

ビットコインとSegwit2xのブロックチェーンにおいて、最後の共通ブロックの生成日時の残高をもとに、同量のB2Xを付与します。

取引について

取引は11月15日前後1日程度お休みさせていただく予定です。

出金について

ブロックチェーンの分岐が安定するまでお休みさせていただきます
詳細の日時は、11月13日を目処にあらためてお知らせさせていただきます。

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