BitcoinGOLD(ビットコインゴールド)の取扱について【2017/10/18】

日本仮想通貨事業者協会より・・・

Bitcoin/仮想通貨研究所 ディーラー2

協会よりBitcoinGOLD(ビットコインゴールド)の取扱に関して各取引所に任せるというアナウンスが出ましたが、どうも慎重論での裁量のように感じます。

協会の意見は必要ですが、取り扱う仮想通貨に関してかなりの慎重筋を取られると仮想通貨の面白みが1つ欠けるような気もしますね。

忖度の世界なので博打のような仮想通貨を取扱うのもありなのでしょうが、協会を敵に回してもいいことないですからね。

よって私個人としては比較的固めの仮想通貨が日本ではこれから取り扱われていくのではないかと考えます。

 

あと一週間(10月25日)でビットコインハードフォーク

国内の取引所では協会からのガイドもあったことから(それが理由かはわからないが協会メンバーは然るべき仮想通貨の選定をという風なガイドに見えました)未だ取扱所は出ていません

海外では以下の取引所が取扱を決めています。馴染みがあるのはhitBTCだと思います。

 

実際Bitcoin(ビットコイン)は上がる?下がる?

 

現段階では下がっており、まだまだ下落する傾向という話を聞きますが25日までには少なくとも65万近く、場合によっては68万まではいくのではないかと考えております。

少なくとも今より(現在60万程度)戻してくると思いますのでビットコインに関しては完全ホールドです。

あまりビットコおインゴールドがもらえるとかは意識していませんがくれるものならもらおうかなぐらいです。

 


 

ちなみに、本日リップル(XRP)がまるでリップルネットワークに欠如があるような報道をされていました。実際そんなことは全くありません、このような風評被害で優秀な仮想通貨が取り扱われなくなるのだけは避けてもらいたいですね。

 


 

外資系金融機関の仮想通貨トレーディング業務に関する考察

Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)がBitcoin(ビットコイン)トレードの検討を開始したのは記憶に新しいですが、Credit Suisse(クレディ・スイス)あたりもアジアリージョンにおいては検討は進んでいてもおかしくないと考えています。

Merrill Lynch(メリルリンチ)やBarclays(バークレイズ)なども入ってくると面白いですが、JP MorganStanley(JPモルガン・スタンレー)のような元が銀行融資業務を中心にやっていた歴史があり、未だ収益の大半がそのような構造であればBitcoin(ビットコイン)トレーディング業務に参画するのは難しいでしょう。

Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)が前向きなのはJP MorganStanley(JPモルガン・スタンレー)とは違い融資業務よりもトレード業務での収益が大半を占める構造になっているからです。

そのため、そのような収益構造を占めている外資系金融機関は積極的に仮想通貨市場に参戦するでしょうし、やるべきだと考えます。

 

当ラボのFacebookでの外資系金融機関の友人達も同じ考えの人もいるようなので頑張ってトレード業務やって!!と言ったりしてます笑

 


 

SWELL、Bitcoin(ビットコイン)のハードフォーク、リップル(XRP)の詐欺(もう一度言いますがリップルネットワークというテクノロジーを悪用した一個人の詐欺ですのでリップルは問題ありません!!これだけは強く言っておきます!)など相変わらずイベントには事欠かない状態が続きますが、11月中には少し落ち着いてくるのではと考えています。

 

では本日SWELL最終日!

一週間後にはBitcoin(ビットコイン)のハードフォーク!

 

ギラギラしていきましょう!