SWELL本日2日目!リップル社の発表は一体なんなのか?【2017/10/17】

果たしていつも通りのBtoB向けのカンファレンス向けで終わるのか?

昨日の初日のSWELLではビル・ゲイツ財団(ビル&メリンダ・ゲイツ財団)との提携が発表されましたがその瞬間は一瞬33円を付けましたね。

結構読み解くといい線の発表だと思ったんですが相場はそれほど動きませんでしたね。

銀行間の国際送金とは別で世界の銀行口座を保持できない層を対象に決済可能にするプラットフォームを構築するというのは非常に面白い試みだと感じました。

発展途上国から先進国へ発展しようとしている多くの国では我々日本とはサービスの遷移が異なる形で進んきています。

例えば日本では黒電話(ちょっと古いですね)、いわゆる固定電話から始まり無駄にでかい携帯電話へと遷移し手のひらサイズの携帯電話が普及し現在はスマートフォンが主流になるという流れがあります。

しかした多くの発展途上国ではいきなりスマホ!!(いきなりステーキみたいですが)から入って来ていることからもスマホの普及率は非常に高くなっています。

しかしそうした(贅沢品とも言える)背景がある一方で貧困層でもある方々はスマホは持てるが銀行口座は持てないという社会問題が存在しています。

これは出稼ぎなどに出た場合に家族に仕送りをする際に大きな問題になっています。仮に銀行口座を持っていいたとしても非常に高い国際送金を送り事で稼ぎの大部分を持っていかれてしまうということも現在においては問題が顕在化しています。

私はこれらを今回のビル・ゲイツ財団とリップル社との提携で一気に解決できると感じました、しかし、その中で何故XRPの価値がそこまであがらないのか?

これは伝え方の問題があるのではないかと感じました。

やはりBtoB向けのカンファレンスは否めない、そう感じました。

バーナンキもあそこまででかい看板しょってきて誰でも言えるような大局的な発言(評論家か!!)だけでは全く意味がありません。高い講演料はただの客寄せパンダに終わりました。

もし私が今回のSWELLというカンファレンスで個人投資家に認められるとするのならば本日行われる以下セッションだと考えています。

【15:00-15:45 (日本時間4:00-4:45) 】

【参加企業】Ripple、Mitsubishi UFJ、SBIレミット、サンタンデール銀行、スカンジナビア・エンスキルダ銀行、イエス銀行 

【内容】銀行がrippleを使用した特定のケース、ビジネスケースの構築方法の結果について説明します。

このセッションで大きな発表がなければ(例えばBTMUあたりが実装は完了しており11/1より本格運用にむけた試験運用を始めますとか)正直リップル(XRP)は当面塩漬け投資で良いと考えます。

勝負は3日目ではなく本日。私見ですが私はそう考えています。

それでは本日も楽しみましょう(^o^)

カテゴリー:分析・考察

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