もしもミクシィが仮想通貨事業に参入してきたら【2017/10/16】

 もしもシリーズを作って見ようかなと思い第一弾です。好評なら続けて見たいと思います 笑

 

ミクシイが仮想通貨事業に参画する可能性があることは、以前の記事で説明したとおりですが改めてその可能性に至った経緯を記載致します。

日本仮想通貨事業者協会と言われる(金先協会みたいな位置づけになると思われます)仮想通貨事業に色濃く関わっている証券会社、または既にビットコインやリップルなどの仮想通貨を取り扱っている交換業者が加入している日本で最大の協会になります。

この協会にゲーム会社(SNS会社でもありますが)としては初めて協会加入に10月6日にしていることが可能性としての根拠になります。

加えて資本金も97億と顧客資産を預かり事業を行っていくには十分な資本金と、売上2000億円、営業利益890億という国内でもきわめて優秀な資本体力が金融業務を行うに十分だという事も理由のひとつになります。

 

ではもし本格的にミクシイが参画したらどうなるのか?勝手ながら推測してみました。

基本(これも勝手な推測ですが)ゲームユーザーはデジタルネイティブな方が多くこのような仮想通貨というものに対してアレルギーがあまりないと考えます。

既に世界累計利用者数が1200万人を超えるなど怪物ゲームになっています(アクティブユーザーは最近は停滞しているようで150万人ぐらいのようですがどれでもすさまじい数字です)。単純に考えるとこのゲームユーザー全てに対してアプローチすることが可能になりますので販売所(取引所)を開設するのもありな気がします。

もし開設するのな勝手ながらラインナップを考えてみました笑

まあここは抑えておく必要があるのでまずはBtcoin(ビットコイン)。次にリップル(XRP)。 これはおそらくコンセプト好きな人多いはずです。銀行間の国際送金に関して風穴をあけるというのは金融業界に身をおいている私ですらわくわくします。また なぜかロールプレイングゲーム的な感じがしてリップルはゲーム感覚があり非常に楽しいです(リップラーには伝わるんじゃないかなと思っています)

そしてLISK(リスク)。この通貨は外せませんね、細かいことは記載いたしませんがこれからeSportsも活発になっていく中でJavascriptベースでのオンラインゲームの開発などにも有効になってくるのでこれは受け入れられやすいのではないかと思います。

あとはギャンブル的な要素が多分に含まれている通貨、たとえば時価総額が100位以下のものだったりと。そのような通貨も扱うのも属性には合うかもしれませんね。

いずれにせよ勝手なレコメンドですので「ふ~ん」ぐらいで見ていただけると幸いです。

 

また既に仮想通貨市場で展開されているGameCredits(ゲームクレジット)というゲームを使って利用するオンラインゲームのプラットフォームとして新たな仮想通貨を創り展開していくことも可能です(夢が広がります)。

※ファイナルファンタジーもゲームクレジットに追加されています。

とどのつまりミクシイほどの資本体力があり、既にユーザーをたくさん保持している企業は実行に移そうと思えば移せるということです。

怪しいICOをかけているベンチャー企業よりも十分に信用もあるのでこのような企業がガンガン仮想通貨業界に参画してくれることを願ってやみません。

今の仮想通貨市場はまずはなにも以下のような遷移をたどって来ています。

 

・何も保障されていない仮想通貨取引所が乱立し展開

・改正資金決済法を境に証券会社(の子会社)の参入が発表。2017年12月~2018年4月にかけて取引所開設

・サイバーエージェントを始めインターネット企業の参画がこれより始まる(←と個人的には考えています)

 

この3つ目の遷移の中に私はミクシイ、DeNA、LINEなどが入ってくるのではないかと考えています。

ちなみに現在LINEはICOを使った詐欺サイトがあるのでご注意ください。

結構それっぽく作っています。

 

いずれにせよ「もしも」の話なのでその点を含みおきくださいませ、評判がいいようであれば「もしも」シリーズで配信していきたく思います。

 

カテゴリー:分析・考察

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