カムバック中国。Bitcoinトレード再び 【2017/10/7】

R「休み明けで中国はどう動くか?個人的な予想をしますね」

中国の取引10/9より復活?

現在、中国は国慶/中秋節の大型連休中です。

さてこの連休ですが、10月1日(日)〜10月8日(日)まで休みになっています。

いろんな噂がありますが個人的な予想を以下に記します。

結果から言うと10/9(月)より少しづつ中国の資金が仮想通貨に流れてくると考えています。

ICOの規制や、取引所の停止、P2Pの規制など様々ありますが私は最後のP2Pに関してはデマだと考えています(外れてたらごめんなさい)。

既にコインチェックでは中国語対応になっていますし、中国の投資家がこのタイミングでこの仮想通貨投機ビジネスから抜けるとは思えません。

いまは様々なところで中国人特有の爆買を行っている最中かと思い、Bitcoin(ビットコイン)がかなり使われているのではないかと考えています。

これらが落ち着くのが10月8日。更にBTG(ビットコインゴールド)の付与の話もあり買いが増加するかと思います。

逆張りの考えの方もいますがBCH(ビットコインキャシュ)のとき同様そこまで下がらず直ぐに反発する事が想定されるため私の予想は下がらずにこのままじわ上げでBitcoin(ビットコイン)は進むと思います。

最近の傾向ではBitcoinとアルトコインの連動もあまり見られなくなってきたのでアルトコインもどのアルトを買うかも要調査しておきたいところです。

当面は私はBitcoin、リップル(XRP)、リスク(LISK)でポジションを持つつもりです。

また今日発表されましたがアメリカの雇用統計も7年ぶりのマイナスになりこの影響も仮想通貨へつながると考えています

後はこの三連休をどこまで持ちこたえるかも重要です。この三連休で下落があまりないようでしたらおそらく底上げのそのまま休み明けの中国人の買い増しへと繋がると考えています。

具体的にどの通貨が買われるのか?

これは本当に予測が難しいのですが私個人の考えでは以下の通貨が出来高増えていくのではないかと考えています。

Bitcoin(ビットコイン)

HFへ向けたビットコインゴールドの付与が大きく影響してくるかと思っています。

XRP(リップル)

10月16日〜10月18日に開催されるカンファレンスSwellの存在があるためそこまであがってくるかと思います。予想では29円から35円の間です。

 

この2つが大きく買い増しされていくのはないかと思っています(はずれたらごめんなさい)。

ただしもしかしたら既に仕込み済み(特にXRP)の可能性もあるのでどこまで伸びるかは神のいぞ知るですが・・・・。

9月は氷河期を経験された方多いかと思います。かくいう私もかなりの痛手を負いました・・・。

10月はおそらく上げ相場になるでしょうが引き際のタイミングも重要になります。

最近気になっているICO案件

 

Quoine社の「LIQUID」です。これはかなりの大型ICOでCOMSA(COMSAもふたを開けたら100億ぐらいでランディングしそうですが・・・)と違いグローバルを強く意識したICOですので予定額では165億集めるそうです。

栢森CEO気合入っていますね。Quoine社は日本、シンガポール、ベトナムを拠点に動いていますので日本でもおそらく販売できるようになるでしょう。いまは金融庁と有価証券にあたらないか否かの議論をしているところで問題なければ10月下旬から購入ができるようになります。

購入するにはBitcoin(ビットコイン)か、Ethereum(イーサリアム)での購入になるようです。

これは私も購入する予定です。

10月は(とういうかずっとですが・・・)イベント目白押しですので気が抜けませんので皆さんも頑張って情報収集してエキサイティングな10月にしてください。

それでは三連休の動きを見守りつつ私はこれから晩酌でもしようかと思います(^o^)

みなさん良い週末を!!

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