Coincheck(コインチェック)による貸仮想通貨について【2017/10/4】

仮想通貨の貸出によるちょっとした小遣い稼ぎについて

Coincheck(コインチェック)ではBicoin(ビットコイン)を中心とした貸仮想通貨サービスというものが存在します。

 

これは長期ホールドしている投資家の方には向いているサービスですが個人によって向き不向きがあります。

現在、国内における都銀の普通預金の年率はおよそ0.001%です(もちろん定期であったり金額によって若干の差はありますが、微々たるもので)。

これみなさん銀行は年率は低い低いとは知っているとは思いますが、この数字は知らない方結構多いのではないかと思います。

それに比べCoincheck(コインチェック)では、「年率5%」というかなり高い水準での利率を払ってくれます。

                

            約5000倍です。

 

5000倍が気になった方、Coincheck(コインチェック)のはじめ方はコチラ!

コインチェックのはじめ方【マニュアル】

 

まあ元がないようなもんなのでこの数字は仕方ないですがそれにしてもって気がしますよね・・・。

では貸仮想通貨したほうがいいではないか!!という方、要注意です。

それをこれから説明していきます。

貸せるコインはBitcoin(ビットコイン)だけなのか?

貸仮想通貨のサービス対象コインはBitcoin(ビットコイン)以外も可能なのか・・・

 

コインチェックで取り扱っているコイン全てが対象です

 

もちろんイーサリアム、リップル(XRP)、ネム(NEM/XEM)なども対象です。

なのでリップルはロックアップがとけるのもまだ先だし少し貸してみようかな、という方にはもってこいなサービスかと思います。

コインによって年率の差はありませんが貸し出す期間によって年率はは変わってきます。

1年貸し出します!という方には5%ですがそれ以外の方は以下のようになっています。

  • 14日間:年率1%
  • 30日間:年率2%
  • 90日間:年率3%
  • 365日間:年率5%

でこの貸出期間ですが最初の段階で14日間と決めたらその間は完全にロックアップされます。例えばBitcoin(ビットコイン)を貸し出していて(2017/10/4現在約480,000円)この間に価値が倍になったので売却したいということはできなくなります。

もちろん逆も然りで損切りもできません。ですので貸し出す際はどの仮想通貨を貸し出すのか先々値上がり(値下がり)材料がないかを見極めてから貸し出すのがベストです。

ちなみにもし私がやるならBitcoin(ビットコイン)かリップル(XRP)でやります。

理由を知りたい方はコメント頂ければご回答致します(笑)。

 

さてこの貸仮想通貨にはあと2つ抑えて置かなければ行けない点があります。

  1. 貸出した時のレートロックはされない。
  2. 貸出している最中にコインチェックが経営破綻した場合、一切保証されない

それでは1つ目から見ていきましょう。

本日時点(10/4)でBitcoin(ビットコイン)を365日で貸出した場合、年率5%なので本日のレートの約480,000円のこれに5%がかかってくるかと思いますがそうではありません。

一年後の今日の時点で仮にBitcoin(ビットコイン)が200,000円になっていた場合はこの時のレートが生きることになりこの200,000円に5%がかかることになります。

この点注意が必要です。

もちろん返ってくる際には年率5%をかけた報酬のBitcoin(ビットコイン)で支払われます。

 

次に2点目ですがこれは現段階においては保証されないといったほうが正しい表現でしょうか。

現在コインチェック社は金融庁の仮想通貨交換業の登録認可がまだおりておらず継続審議中になっています。

この2つ目に関しては金融庁がOKするとはなかなか思えないのでここのレギュレーションは変わってくるのではないかと思っています。

とここまでのリスクを許容出来る方はやってみるのもありかと思います。

 

 

 

 

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